加齢臭 病院

加齢臭の病院とは

加齢臭のカウンセリングを行っている病院もあります。

加齢臭とは、中高年の方々にみられる、皮脂が酸化する事によって発生する嫌な臭いの事です。

男性だけが出していると思われがちですが、女性にも加齢臭はあります。

ここで加齢臭のカウンセリングを行っている病院に関する注意点があります。

それは、「その病院は、あくまでも加齢臭の『カウンセリング』を行っているのであって、加齢臭の『治療』を行っているわけではない」という点です。

ちなみに、加齢臭のカウンセリングを行っている病院に診察を受けに来られる患者さんの中には、「自分が強い加齢臭を出している事によって、周囲に迷惑をかけているのではないか」と思い込んでしまっている方がいらっしゃいます。

そして、そういう患者さんが、案外多いとの事です。

そのように、強く思い込む事によって過度のストレスがかかり、過度のストレスがかかる事によって皮脂の分泌量が増え、その結果、加齢臭の原因物質が大量に発生し、ますます加齢臭がひどくなるという、いわば、「悪循環に陥ってしまう」という事につながるのです。

加齢臭の病院が出来る事

あと、加齢臭のカウンセリングを行っている病院では、お肌を弱酸性に保つための、いわゆる「薬用せっけん」を処方していただける場合があります。

その他、加齢臭の元になる物質を作らないようにするために、食事療法や生活習慣の見直しなどもします。

油っこい食事を多く摂取する事や喫煙、そして、過度のストレスも加齢臭の原因物質を作り出す元になります。

「加齢臭の病院」と言えば、薬などで加齢臭を治療してくれるイメージがありますが、そうではなく、加齢臭の原因物質を作り出さない状態に改善してくれるものだという事をご理解下さい。

…とは言うものの、加齢臭を含む「嫌な体臭」と病気とは無関係とは言い切れない場合があります。

歯周病などによって口臭が出る、脂漏性皮膚炎になっていて頭が臭い、などが良い例かと思われます。

場合によっては加齢臭の病院でカウンセリング、ではなくて、本当にその病気に対して病院で診察を受けていただく事になるので、「たかが体臭」と切って捨てるのは危険です。

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